NYから文京区経由での音楽の話。皆さんお気軽にコメントくれたら嬉しいです。


by t-son1969
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わお

おひさしぶりぶりで。

近頃は放置プレイ極まりない当ブログ・・・・


と恐る恐るヒット数見たら、わりと見てる人いるしーと驚愕です。


宣言:
週1は更新します!



どうでしょうか・・・・笑
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# by t-son1969 | 2006-01-18 08:05 | 挨拶
こんばんわ。
先日、モデムが原因不明に自己破壊してしまい、せっかくの休日にブログ書けませんでした。(外出ろよ!。。。引きこもりですね。)

んで、2次元世界へのパスポートを失ってしまったので、ついでだから、3次元もと思い、部屋の鍵を閉ざして、ディープハウス爆音に本を読み耽ってました。いやあ、この組み合わせが、ヤバイの何の、普通に覚醒してしまってコントロールつかなくなり、トラベルしてしまいまいたよ。マジで。


ダニークラビッツ
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デリックカーター
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本:クラブカルチャー (湯山玲子)
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ダニーの一枚目のラストは凄い。荘厳。
デリックは、宇宙旅行です。これ。
湯山さんは、新しい切り口でのクラブ評を展開。最もクラブの空気を感じ取れる本。


四の五の言わずに試してください。
最高のトラベルが出来ます。
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# by t-son1969 | 2005-10-30 17:20 | house
身内な奴は、糞尿たれ流す超ド級の衝撃映像です。

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ドン!

ついにやりやがりました。やってしまいました。
この連中、マスなメディアに出ていいんでしょうか?笑。

テロです。犯罪です。視覚の暴力です。


しっかし、めでたい!愛でたい!
今年は広報・企画凄いですねー。

UBCも、頑張ってくださいな。

リンク:
アップルのホームページ
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# by t-son1969 | 2005-10-26 17:07 | 私生活
 
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デザインの優れた商品・活動などに贈られる「05年度グッドデザイン大賞」(日本産業デザイン振興会主催)に25日、医療機器のテルモの世界一細いインスリン用注射針「ナノパス33」が選ばれた。東京・東向島の金属加工業、岡野工業と5年間かけて共同開発した。
 約60万人の糖尿病患者がインスリンを自分で注射する治療をしているが、テルモは痛みを和らげたいという思いで「痛くない注射針」を発案。100社以上に製作を依頼したが断られ、携帯電話の小型電池ケースなどを生産する岡野工業が開発に協力。先端わずか0.2ミリと従来品より2割も細い微細加工で、「蚊に刺された程度の痛み」しか感じない注射針を完成させた。
 岡野工業の岡野雅行社長(72)は「意気に感じて作ったものが選ばれ最高」と喜んでいる。【坂井隆之】
(毎日新聞) - 10月26日10時32分更新

いやあ、小学生のチビだった頃、注射が嫌で嫌でどーしようもありませんでしたね。
医者に噛み付いたり、逃亡したり、注射絡みで、ハードコアな行動をとっていたことをよく覚えています。
今でも嫌ですもん。射される・痛いと分かってながら、無抵抗にマグロ状態で逃げられない恐怖は、暴力ですね。

いやあ助かった。今度から、医者ではこの注射を指定します。
写真見る限りでは十分痛そうですが・・・
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# by t-son1969 | 2005-10-26 12:47 | 社会

第九って何で大晦日?

大学の授業で、第九が何で大晦日なの?っていう素朴な疑問が沸いてきました。

調べたところ、

有力なものの一つとして、第二次世界大戦の出陣学徒壮行会がそのきっかけになったとの説があります。昭和18年(1943)10月21日、雨の神宮外苑で出陣学徒壮行会が行われ、学生たちはペンを銃に持ち替えて戦場に赴きました。そして、同じ年の12月に東京音楽学校(現東京芸術大学音楽部)で学徒壮行の音楽祭が開かれたといいます。その時に選ばれたのがベートーヴェンの第九交響曲の第四楽章でした。器楽科、声楽科両方の学生が演奏できるというのが選ばれた理由といいます。

 もう一つ有力な説として、新交響楽団(現NHK交響楽団)が12月に定期演奏するようになったから、というのがあります。昭和12年(1937)にジョセフ・ローゼンストック氏が、新交響楽団の指揮者として着任しましたが、彼曰く「ドイツでは大晦日に第九を演奏する習慣がある」ということで、以来、新交響楽団によって12月に第九が演奏されるようになったといいます。でも、ドイツでは確かに年末に第九を演奏する管弦楽団はあるものの極めて珍しい存在だとのことです。

 さらには面白い説として、暮れの餅代かせぎのために始まったというのがあります。昭和60年代頃までは、クラシック演奏会などには客が集まらず、交響楽団の団員は正月の餅代にも事欠く有様だったといいます。そこで考え出されたのが合唱団を含む多くの演奏者が参加できる第九の演奏で、それが多くの交響楽団の間に広がっていったというものです。

 私が思うに、これらのものがいろいろ絡み合って年末に第九が演奏されるようになっていったのではないでしょうか。今や年末の風物詩ともいえる第九の演奏は今後も末永く続けられるのでしょう。

 また、出陣学徒壮行会の話には続きがあります。戦争が終わり戦地に赴いた学徒たちが復員してきましたが、帰らぬ身となった学徒も多くいました。そこで、彼らのために追悼の意を込めて、思い出の壮行会で演奏した第九を昭和22年(1947)12月30日に日比谷公会堂で演奏したのです。第九は戦場に散った若き学徒へのレクイエム(鎮魂曲)として翌年も同じように演奏されたといいます。以前にこの欄で、日比谷公園が今年で開園100年になることを紹介しましたが、日比谷公園にはこんな悲しい歴史も刻み込まれていたのです。

 ところで、日本での初の第九演奏は、大正7年(1918)6月1日に、徳島県板野郡坂東町檜(現在の鳴門市大麻町檜)の坂東俘虜(ばんどうふりょ)収容所で行われました。演奏したのは第一次世界大戦で中国・青島(チンタオ)で捕虜になったドイツ人たちだったそうです。

 日本人による第九の初演奏は、大正13年(1924)11月29日に東京音楽学校の奏楽堂で、教授と学生の手で行われました。指揮者はドイツ人のグスタフ・クローン同学校教授で、この記念すべき演奏は、奇しくもウィーンでの初演からちょうど100年目のことでした。


注・ベートーベン
1770年ボン生ー1827年ヴィーン没。e0045940_1241629.jpg
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# by t-son1969 | 2005-10-26 12:39 | クラシック
続き

ロックのブランディングを俄か社会学的な考えから斬ってみます。

社会において、
ちょと前までは、集団から逃れた「個」が現れだし、その新しい個が注目されていました。
しかし、現在、個が増加し、個同志で集団を作る時代になってきたのではないでしょうか?

2ちゃん、フリーのデザイナーではなくデザイン「集団」、etc...

つまり、音楽というクリエイティブな産業においても、この前までは、一人のスターが引っ張ってきたけれど、今じゃ、それなりのアーティストがごろごろしていて、チームの意見を聞かずにはいられない状況に、社会が変化したのではないでしょうか?

ムラ的な集団から脱出した人々が集まり、荒野でテント生活をし、それなりの社会を作ってきていると考えれます。脱集団であり個であり、そして集団であるという、ぐっちゃぐちゃな発想です。


音楽ひとつにしても、沢山の見方・真理を考えれますねえ。これだから音楽は止められませんよ。ホント。
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# by t-son1969 | 2005-10-26 02:06 | 社会
「沢庵程度に」


ロック産業の広告戦略ほど、難しいものはないかと思われます。

歴史背景を見ても、そもそものレコードの誕生自体が金儲けな商業主義。
しかし、ロックの本質、アナーキーイズムでは大抵がアンチ商業主義。
そのくせ、労働者階級なノリであるロッカーは、金は欲しいし、女も欲しい。
んで、業界人は多忙ゆえに、斬新な発想を考える時間も無いときています。

この矛盾の上にあるのが、ロックであり、カッコいいんだと思いますが。

そこに、下手にマーケティング観点で、商業戦略にのっかるとダサくなるし、批判の対象にされてしまう。そもそもが、金儲けのエンタメなのに、商業主義が必要以上に叩かれる。

んでもって、ある意味、音作り・プロモ戦略が頑張っても結局、「テキトーっぽいノリ」が、めっちゃカッコいい!という空気づくりになることが、往々にしてあります。ピストルズ・ツェッペリン・キンクス・・・・全ての偉大なアーティストに通じると思います。しかも、どれもマネージメントサイドは商業的な成功を第一に置いて活動して、そして結局ノリで通していたことは、重要な事実であります。

んで、最近注目されてるロックのマーケティングですか?
正直どうなんでしょう?勉強の身としては、難しいですね。

僕の考えとしては、マーケティング調査と言わなくても、優れたアーティスト・マネージメントは肌で人々の気持ちを感じ取る能力が高いのではないかと思います。社会と音楽の密接な関係は、音楽が人の気持ちをその瞬間瞬間で代弁できて、共感させてきたからなのではないでしょうか?そして、肌で感じることが結果として、優れたマーケティングになったのではないでしょうか?それが出来ないロックは需要に応えられない劣等品として市場競争で淘汰されるという、一般商品と同じ話では?
数字で考えることも重要ですが、プリミティブなロック感情がブランディングの大前提で、最もシンプルにセールスとカッコよさの複合的問題を解決できるのでは無いでしょうか?そこを、一般的マーケティングのみに頼るような時代は、音楽への不信時代だと思えてしまいます。

何か、言いたいことが謎になってきた。。。
色々な視点があり、難しい音楽ビジネスですが、セールス・感動への宣伝には、自信たっぷり本物の良質音楽が、最も効果がある!と私は主張します。
マーケティング視眼は、アイドル産業で十分。。。

それに、沢庵程度にさりげなくかつ最大限に気を効かせるプロモ戦略がワビサビきいてて、ナイス!と思えますね。


でも、元から人が何かを求めているというニーズに応えるには、良い音楽が代弁していけばいいですが、何も示唆されていないニーズ無しの混沌時代では、マネージメントサイドのブーム起こしの戦略というのも必要か・・・難しいな。
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# by t-son1969 | 2005-10-26 01:47 | 音楽ビジネス

007

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007がどうのこうの騒がれてますね。

そんな今のことは、興味ナッシング・70年代万歳な当ブログが感激してしまうのは、
ショーンコネリーの昔の写真。
やばすぎました。

が、無断転用不可ばかりで残念!
流石、ハリウッドはしっかりしてますね。


それにしても、カッコいいなあ。
スコティッシュらしいです。

ウィスキーが似合うね。
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# by t-son1969 | 2005-10-23 19:03 | 映画
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アメリカ大陸発見の時代から始まり、アメリカの音楽遍歴を時代と音楽を照らしあわし解説している非常に助かる本です。

時代の幅が広い分、内容が広く浅くな感じでもありますが、
全体の流れや時代背景を知るには、もってこいです。

マーカー線引きながら、読んでたから、もう線だらけ。笑。
色ペン二本も使った上に、熟読しすぎで、めっちゃ時間かかった。。。


要は、読み応え十分。つーことです。


卒論のネタ帳にでも・・・
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# by t-son1969 | 2005-10-23 18:24 | 音楽な本

オツデス

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昨日、友人が青山の「蜂」というクラブでイベントだったので、遊びに行ってきました。

アングラヒップホッパー男汁全開な集まりで、楽しかった。


クラブも、NYブルックリンみたいな、in the ghettoな良い意味でボロく最高にいい場所です。

汚いアパートを改造した感じや、
目の前にある寂れた公園。
ゴミ置き場。
ハイウェイ沿い

そして、仲のいい友人。

全てが揃ってました。


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DJ ブッダ
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# by t-son1969 | 2005-10-23 18:13 | hip-hop